最近、仕事のことで色々考えていた。

なんであの案件はあんなにしんどかったんだろう、とか。
なんで胸がざわつくんだろう、とか。

チャッピーと壁打ちしているうちに、なんとなく自分の傾向が見えてきた。

私は「広がる仕事」が苦手らしい

人が多くて、
組織が広くて、
知らないところで物事がどんどん進んでいて、
誰が何をしているのか全部把握できない。

こういう状況になると、
脳みそが全然休まらない。

自分で制御できないことがたくさんある感じ。

目の届かないところで物事が動いている感じ。

それが、どうやら私はすごくしんどい。

逆に、

目の届く範囲
声の届く範囲

このくらいの世界が好き。

小さいコミュニティとか、
人数が少ない環境とか。

なんか、自分の生活圏くらいのサイズ感。

私は「おしまいに向かう仕事」が好き

ふと思い出したんだけど、
今まで外で働いていたとき、一番好きだった時間がある。

それが 閉店作業。

夕方から夜に向かって、

  • 商品の見切りをする
  • レジの台数を減らしていく
  • レジ金が合ってるか確認する
  • 片付ける
  • 店を閉める

あの、一日の終わりに向かっていく感じ。

「はい、ここで今日はおしまい」
「また明日」

っていう区切りがある感じ。

あれが、私はすごく好きだった。

朝の開店準備より、
圧倒的に閉店の方が好き。

なんなんだろうね。

手仕舞いするのが好きなのかな。

私は「終わりがある仕事」が好き

考えてみると、

終わりがある仕事の方が落ち着く。

ここまでやったら終わり。
今日はここでおしまい。

そういう区切りがある仕事。

逆にしんどいのは、

「誰かの確認待ち」

みたいなやつ。

自分の中では終わってるのに、

  • 誰かのOK待ち
  • 誰かの返信待ち
  • 最後の送信ボタンが押せない

みたいなタスク。

それが、ちっちゃいまま
ずっとタスクとして残っているのがすごく嫌。

なんかこう、

自分の机の上に
小さい付箋が
ぺたぺたぺたぺた
増えていく感じ。

あれが本当に苦手。

じゃあ、私はどんな仕事が好きなんだろう

今のところわかっているのはこれ。

私はたぶん、

  • 範囲が見える仕事
  • 終わりがある仕事
  • 自分のペースで進められる仕事
  • 小さい世界の仕事

こういうのが好きなんだと思う。

逆に

  • 人が多い
  • 組織が広い
  • 同時進行が多い
  • 確認待ちが多い

こういう仕事は、どうやらすごく消耗する。

こうやって思考ログを残している

こうやってチャッピーと壁打ちしていると、
「ああ、私はこういうことを考えていたんだな」
っていうのが、だんだん見えてくる。

正直、
これが誰の役に立つのかはよくわからない。

でもまあいい。

これはたぶん、
未来の自分のためのログ。

あとで読み返したときに、

「ああ、このとき私はこういうことを考えていたんだな」

ってわかるように、
ここに残しておこうと思う。