【シミとの戦いその後】湿気対策をがんばった1ヶ月後、犯人はたぶん網戸でした

先月、家の中で「シミ」という虫に出会ってしまい、段ボール棚を処分したり、換気を見直したり、わが家の湿気対策を大々的に見直しました。
あれから1ヶ月経ちましたので、結果をご報告させていただきます。
結論から言うと、あれから一度も会っていません!
1ヶ月間の成績:遭遇ゼロ
先月やった対策はこんな感じです。
- 階段下の段ボール棚を撤去(無印の棚に交代)
- 換気扇を「弱」から「強」に
- サーキュレーターで洗面所の空気を動かす
- エアコンの風も湿気ゾーンへ
その後、洗面所でも階段下でも、一度も見ていません。
「湿気対策が効いた!」と胸を張りたいところです。
わが家の湿気・換気攻略戦、大勝利〜!
…と言いたいところなのですが。
思い当たる節がもう一つ…
実はあの時、家の中がモワッと臭うのが気になって、家中の窓を開けて網戸で過ごしまくっていました。
(というか、この家入居したときからずっと謎の「モワッと臭」がするんだよな…)
換気のためにと、洗面所の小窓(網戸あり)も常時ず〜っと開けていました。
…で、最近一気に暑くなってきて、エブリディエアコン生活が始まり、窓を閉めるようになりました。
そこから、シミに会っていません。
湿気対策の成果というよりも、窓閉めたおかげか…?
網戸、正面は網でも横に隙間がある
ちょうどこの間、YouTubeでゴキブリ駆除・防除の業者さんの動画を見ました。
(くらしのマーケットのチャンネルです)
▲大丈夫、リアルな虫さんの映像は一切出てこないから安心して!!
この動画で言われていたことが衝撃で。
- 入ってくるのは、窓(網戸の横の隙間)や扉からが50%
- 「虫が出て困る」という人に「換気お好きですか?」と聞くと、だいたい窓開け換気が大好き
これ完全にわたしのことで賞〜。
うちではGは見てないけれども…
網戸の隙間からGが入れてしまうということは、それより小さなシミはもっと余裕で入ってきちゃうってことですよね…ゾゾタウン。
つまりシミは、家の中で繁殖していたというより、開けっぱなしの窓から普通に入ってきていたのでは…という説が濃厚になりました。
悲しみ。
- シミにはあれから1ヶ月、一度も会っていない
- 効いたのはたぶん「湿気対策」×「窓を閉めた」のダブル
- 網戸は横の隙間から普通に入られる。絶対に過信しない
- 窓開け換気をやめて、換気扇+サーキュレーターで空気を動かす
あの大がかりな戦いは何だったのか
「棚の買い替えとか、あの大掛かりなエッサホイサは何だったんだ〜〜〜」
と思わなくもないですが。笑
でも段ボールが虫のアパートなのは事実やし、湿度75%も事実。
住み着きにくい家にする対策としては、ちゃんと意味があったはず。
(そう思わないとやってられない。笑)
ちなみに、そもそも換気しまくっていた原因の「家のもわっとした臭い」は、まだ調査中です…
こちらも決着がついたら報告します。(しらんけど)
もう網戸は過信しませ〜〜〜ん!!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
引き続き、わが家の研究記録におつきあいください〜






















