引っ越しの一括見積もり、使ったことありますか?

わたしは2回あります。
学生時代の金沢→富山(一人暮らし)と、5人家族での富山→愛知。

で、この2回がまったく別の体験でした。

学生のときは、1社目の営業さんにぐいぐい来られて、その場で即決。
5人家族のときは会社が払う形だったので、業者さんはびっくりするほどあっさり。

じゃあ、閑散期の一人暮らしみたいな小さい引っ越しなら、一括見積もりはいらないのか。
2回使ってみたわたしの答えは、それでも使ったほうがいい、です。

まず、電話は鳴ります

一括見積もりで一番こわいのって、送信した瞬間に電話が鳴りまくるやつですよね。

鳴ります。ちゃんと鳴ります。

ただ、富山→愛知のときは怖さは半減してました。

なぜかというと歳を重ねて精神が図太くなったから〜〜〜!!!!!笑

(仕事で電話対応慣れしたのもあるかも。年取ってよかった。まじで。)

一人暮らしのときは、1社目で即決した

1回目は、学生時代の引っ越し。
金沢から富山へ、一人暮らしの荷物を運ぶだけの、小さい引っ越し。

1社目の営業さんが、見積もりの時点でお米と段ボールを持ってきました。

りつき

あ、、、本当にお米なんだ。笑

そして、ぐいぐい来られました。(21歳小娘の感想です。笑)

「ここで決めてくれたら、この金額でいけます」

学生でした。弱々でした。営業耐性ありませんでした。
早く帰ってほしくて、その場で決めました。 3万円弱。
(この金額、春と夏の間〜っていうめっちゃ閑散期な時期というのもある)

これがわたしの黒歴史。笑

おい!もっと図太くいけよ!!!!と未来の私からの叱責。笑

断るほうにも、体力がいる

もともと2社目の業者さんにも、訪問見積もりに来てもらう予定でした。
でも1社目で決めてしまったので、素直に電話したんです。

「見積に来ていただく予定にしていただいていたのにすみません…もう決めちゃったのでやっぱり見積に来ていただくのは結構です…」

そしたら、こう返ってきました。

「一回だけ訪問させてください!! 頑張りますので! 行かせてください!!!」

りつき

いや…もういいっす…疲れたんで…笑

結局、「1社目で3万円弱って言われて、たぶんどこでもそんなに変わらないですよね……もう大丈夫です……」と、丁寧に断りました。

若かった!!!

皆さんはもっと図太く、1社目から「見積だけで結構です」と、ちゃっちゃか契約しないように!!笑

5人家族のときは、みんなあっさり帰っていった

2回目は、5人家族での富山→愛知の引っ越し。

大手3社に家に来てもらって、それぞれ見積もりを出してもらいました。

荷物の量を見て、その場で金額を出してくれます。普通に助かるやつ。

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このときの引っ越しは、夫の会社が実質支払う形でした。

そうすると、どうなるか。

見積もりだけ置いて、「あとはよろしくお願いします」で帰っていく。

あんまり粘られない。
3社とも、びっくりするほどあっさりでした。

(1社だけ「他の業者さんの金額教えてください!うちがもしそれより高い場合は金額頑張りますので!!!」という営業さんはいたけど)

りつき

思ってたよりあっさり。

そりゃそうなんですよね。
決定権がその場にいる主婦じゃないので。押しても意味がない。

1回目の学生時代とは、まるで別物でした。

相見積もりが効くのは、金額が大きい引っ越し

とはいえ、学生時代のあの即決が大失敗だったかというと、そうでもなくて。

「相見積もり取れよ〜!」っていうのって
30万円→20万円
となって「めっちゃ金額変わる!!」みたいな場合に、より重要度があがるのかなと。

3万円が2万5千円になっても…そこまでじゃないですか…?笑

一人暮らしの荷物で、しかも春と夏の間のめっちゃ閑散期。

だからあの時のわたしの「まあこれでいっか」っていう判断は意外とよかったとも思います!!
(過去の自分を擁護する。笑)

逆に、家族の引っ越し・繁忙期は話が別!
金額が大きいぶん、比べるかどうかで差が出やすいです!

だから腹くくって相見積もり!!!!

じゃあ閑散期は使わないほうがいいのか?

これを読んで「え〜こわい〜〜〜〜」って?

いや!そんなことはない!と思います。

見積もりが1社だけだと、その金額が高いのか安いのかすら分からんのですよ。
比べる相手がいないから!

引越し業者さんのHPから1社だけに見積を申し込むこともできたけど、それだと「いいお客さん」になっちゃいそうじゃないですか。笑

弱々学生の小娘相手でも、
業者さんからすると「あ、一括比較サイトからだ。ということは比較されるんだ。じゃあある程度は金額頑張らないとな。」

という抑止力?にはなっていたような気がします。

だから「まあ閑散期だから〜。荷物少ないから〜。」っていう場合でも、とりあえず「わたしちゃんと複数社で見積比較しますよ!!!」っていうアピールのためにも一括比較は使ったほうがいいと思います。

結論
  • 閑散期の一人暮らしでも、一括見積もりは使ったほうがいい(「ちゃんと比べますよ」のアピールになる)
  • 単身・閑散期は金額差が小さめ。家族・繁忙期ほど相見積もりの効果が大きい
  • 電話は鳴る。家に来てもらって見積もりを出してもらうのを怖がらない!
  • 会社が払う形(法人契約)だと、業者はあっさり帰る。自費だと圧は強い(営業さんも仕事なので当然!)
  • 「その場で決めない」を先に決めておく!!

相見積もり超大事

お客さんです(弱々〜)という態度じゃなくて、
お取引する業者さんを選ばせていただく立場として、毅然とした態度で

まずはお見積りを頂いて、揃ってから比較検討させていただきます。

と大人な対応をすればきっと大丈夫!

引っ越しの日にちが決まっているなら、日にちごとの料金を比べられるサービスもあるみたい↓

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でもやっぱり複数の営業さんとやり取りするのは怖い!!!というときは、個人の業者さんにお願いする方法もあります。
市内、隣町〜などの近場で荷物少なめの引っ越しの時は、こちらもありかも↓

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りつき

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