【仕組み化】楽するために作った仕組みを、めんどくさくてやめました。笑

こんにちは、りつきです!
7月に、「めんどくさい」を仕組みに変える実験をしました。
朝ごはん、子どもの朝の支度、車の座席、帰宅後の小学校のプリント、保育園のカバンの片付け。全部で5つです。
あれから約3ヶ月。
「続くかどうかは、またしばらくしてから報告します。」と書いていたので、レッツ答え合わせ!
結論、2つ消えて、3つ生き残りました。
| 仕組み | 親が毎日やること | いま |
|---|---|---|
| 朝ごはん予約制 | 前の晩に紙に書く | 消えた |
| お店屋さん方式 | 朝、店員をやる | 消えた |
| 車の座席ABC表 | なし | 生きてる |
| 母ボックス(小学生) | なし | 生きてる |
| ただいまボックス(保育園児) | なし | 生きてる |
並べてみたら、めちゃくちゃきれいに分かれてました。
消えたもの①:朝ごはん予約制
前の晩に「明日なに食べる?」と聞いて、裏紙に一人ひとり書いておく方式でした。
身も蓋もないんですけど
紙に書くのが、めんどくさかった。爆
元記事のタイトルがもう「時々予約取るのを忘れます。笑」でしたからね。
忘れるどころか、制度ごと消えました。
消えたもの②:お店屋さん方式
朝の支度を「いらっしゃいませ」制にしたやつです。
こっちも身も蓋もないんですが、自分でやったほうが早かったからやめました。
「いらっしゃいませ〜」と言っている場合じゃない朝のほうが多い!!笑
結構すぐやめました。笑
接客業は朝にやるもんじゃない。
生き残ったもの3つ
一方、こちらはいまも大絶賛稼働中。
車の座席ABC表
座席を3パターン作って、日替わりで回すやつ。
いまも平日は日替わりで回してます。
助手席戦争がなくなりました。
母ボックス(小学校のプリント)
帰ってきたら、カバンの中の「紙っぽいもの」を全部つっこむ箱です。
大事かどうか、捨てていいかどうかは子どもは判断しなくてよい。
ただいまボックス(保育園カバン)
保育園から帰ってきたら、まずここにカバンの中身を全部出す。
毎日活躍してます。
続く理由、続かない理由
消えた2つは、どっちも「母が毎日動く」タイプ。
生きてる3つは、全部「母は何もしない」タイプ。
店員をやる。紙に書く。
どっちも、わたしが毎日稼働しないとだめな仕組みでした。
だから「めんどくせ〜」とフェードアウトしてしまったんですね。笑
逆に生き残ったほうは、箱が置いてあるだけ。表が貼ってあるだけ。
わたしが何もしなくても、勝手に回る。
続く仕組みは、大人が手出ししなくてもいいもの!!
消えた2つにも、よい影響という置き土産?が
消えた2つは無駄だったのか、というと、そうとも言い切れない!
「朝ごはん予約制」の置き土産
朝イチで「今日何食べる?」と聞いたときの、レスポンスが前より早いんです。
前はぼーっとしていて、なかなか決まらなかった。
いまは、わりとすぐ答えが返ってきます。
紙はなくなったけど、「聞かれたら決める」の瞬発力が身についたみたいです。
「お店屋さん方式」の置き土産
最近、わたしのほうが支度が遅い日があるんです。
そういう日に、半ギレ(笑)で言うんですよ。
ねぇ〜自分で準備して???
そしたら、ある程度カバンに詰め詰めしてくれるようになってました。
お店屋さん方式をやっていたときに、子どもが「自分の荷物が何か」を一個ずつ確認していたのが練習になったのかもしれません。
失敗はムダじゃない!
続かなかった2つは「失敗だったな〜」と思っていました。
でも書き出してみたら、どちらも子どもに良い影響を与えていたみたいです。
正直に言うと、ちょっと後ろめたさもあったんですよ。
自分で「こういう仕組みでやってみよう!」と子どもたちにアナウンスしておきながら、自分がめんどいという理由でフェードアウトするってめちゃダサいじゃないですか。笑
でも、自分がラクしたくて仕組みづくりしてるのに、仕組みを維持するために無理するのも変ww
本末転倒!
じゃあどうするかというと、合わなかったらやめていいんだと思います。
そもそも、ずっと続けることが目的じゃなかったので。
やってみないと結果なんてわからないから、思いついたことはどんどん「試しに」くらいの気楽な気持ちでやってみればいい。
合わなかったら、しれっと消えていくだけ…笑
ね!未来の自分、あんまり気負わないで、なんでも試してみな!!
元記事はこちら。
最後まで読んでいただきありがとうございます!





















