財布なし生活、気づけば7年目でした|何年目か忘れたので、子どもの歳で数えた話

こんにちは、財布なし生活が何年目かわからなくなった、りつきです!
以前「財布なし生活5年目突入!」という記事を書きました。
あれから時は流れ、いつ財布を手放したのか忘れてしまって、何年目かわからなくなっていたんですが。
思い出しました。財布を手放したのは、第一子の産休育休中です。
その第一子が、いま7歳(来月8歳)。
つまり財布なし生活、ただいま7年目。もうすぐ8年目です。算数、算数。
まさかの、子どもの歳で割り出すスタイル
今の支払いスタメン
装備は当時とほぼ変わっていません。
- スマホケースに挟んだクレカ
- タッチ決済(iDとか)
- QR決済
スマホケースは最近分離式のものに買い替えました。
▲こやつ便利である!!!
そして、もしもの現金はダイソーのちっこいポーチに避難させたまま。
このポーチも、おそらく8年選手です。
メンバーが安定しすぎて、書くことがない
引っ越して、現金の出番がさらに減った
富山から愛知に引っ越して、3年目になりました。
こっちに来てから、現金を使う頻度がさらに減っています。
といっても、現金しか使えないお店が無くなったわけではなくて。
ラーメン屋さんとか、食券を買うタイプのお店は、今でも現金のみだったりします。
ただ、こっちは富山より人口も飲食店もずっと多くて、選択肢がいっぱいある。
その中で「どこ行く?」って考えると、自然とキャッシュレスで払えるお店を選んじゃうんですよね〜
富山時代は「愛してやまないお蕎麦屋さん(食券)」のために現金を持ち歩いていたのに。
世の中のキャッシュレス化が進んだというより、わたしが食券のお店に行かなくなった、が正しい気がします。笑
いま現金を使う場面、ぜんぶ挙げてみた
マネーフォワードを見返しながら、最近現金を使った場面を数えてみました。
- 通い出した眼科(支払現金のみの医院でした)
- 車のナンバー変更をしたときの印紙代など
- コンビニのプリント代(家にプリンターないから)
- 保育園の細かい物品購入(なぜか現金払い)
- 小学校の「毎月の集金」に入らない支払い(転校生あるある?)
こうして並べると、お店はほぼ全滅で、残っているのは役所系・学校系なんですよね。
保育園と小学校の集金まわりは、ぜひキャッシュレス化してもらいたいところ…
ポーチの出番、最近はもっぱら眼科か保育園関係です。
逆に言うと、それ以外の生活すべてがスマホで完結しています。
まとめ:たぶんもう一生、財布は持たない
カバンが軽い。会計が早い。
この快適さに慣れてしまったら、戻る理由が見つかりません。
「財布なし、実際どうなん?」と気になっている方へ。
何年目か忘れるくらい、普通に暮らせてます。
最後まで読んでいただきありがとうございます!





















