小1、ながら耳読書という最強の遊びを覚える

今日は、小学校の卒業式の日で、1年生はお休みなのです。
だから平日なんだけど、朝から小1の娘がずっと家におります。
そんな日の話。
最近、オーディブルを契約したの。
もともとは私が聞きたくて。
そしたらさ、気づいたの。
「あれ?これ子ども向けの本もめっちゃあるやん」って。
で、「暇やったら聞いてみたら?」って軽く言ってみたら…
娘ハマりました。がっつり。
ドラえもんの映画の小説とか、ディズニーとか、
あと銭天堂とか、有名どころがいっぱいあって。
うちの娘、もともとドラえもん好きで。
映画もプライムビデオでけっこう見てて。
(制覇は言い過ぎかもしれんけど、でもかなり見てる)
だから、オーディブルでその小説版を聞くっていうのが
めちゃくちゃハマったみたい。
今日も朝からずっとドラえもんの小説が流れてる。
映画やったら2時間で終わるけど、
朗読やし、しかも等速で聞いてるから、
1本聞き終わるのにまあまあ時間かかるんよね。
でもそれが、いい。
目が取られないのよね。
これが映像やったら、完全に画面に持っていかれるけど、
音声やからさ。
しかも一回見たことある話やから、
聞いてるだけでちゃんと情景が浮かぶんよ。
小1やよ?
ながらで聞きながら、
お絵かきしたり
レゴでなんか超大作作ったり
(今日はドラえもんの秘密道具作ってた)
なんかもう、
「ながら耳読書 × 創作」
みたいなこと普通にやっててさ。
すごいなって思って。
今を生きてるなって。
なんか、
動画もあるし、ゲームもあるし、
いくらでも時間溶けるコンテンツある中で、
耳で物語聞きながら、
手動かして遊んでるって、
めっちゃバランスいいなって思う。
しかも本人、ただただ楽しんでいる感じだし。
でもたぶんこれ、
めっちゃ脳使ってるやつ。
一緒にドラえもん聞きながら仕事してる母より。
なんかいい光景やな〜と思ったので、ログでした。


















