日々の家事、無意識すぎるから実況してみた

なんか最近、こうやってだらだら実況中継みたいに音声入力した文章を、そのままブログにしたいな〜と思っている。
今日の私はというと、鶏ちゃんとキャベツ、それからたぶん子どもたちには不評そうやけど、私が入れたいから入れたひらたけをオーブンウェアにぶち込んで、ヘルシオ先生に「まかせて焼き」してもらっております。
その横ではコンロでごはんを炊きつつ、味噌汁を気にしつつ、さらにサラダチキン用のお肉にハーブソルトをまぶしてモミモミして、冷蔵庫に放り込んだ。
これで明日はヘルシオ先生にお任せするだけ。えらい。
しかも今、食洗機も回っている。
夫も帰宅して、子どもたちとお風呂に入っている。
なんか、いい感じである。
家事って、やってるのに記憶に残らん
で、こういうのをさ、ブログにしたいんだよね。
いや、需要あるんかって言われたら、たぶんない。笑
でも、私、たまにほんとに「私って毎日何してるんだろう?」ってなるんよね。
家事って、やらなきゃいけないからやってるし、ルーティンすぎて、あまりにも無意識で。
気づいたら終わってて、あとには何も記憶が残ってない。
日々、意識がない。
記憶がどんどんなくなっていく。
だからこそ、こうやって一日だけでも「今日はこんなことしてたな」って実況中継みたいに残しておくの、けっこう面白いんじゃないかと思っている。
今までは「思考のログ」みたいな感じで、頭の中にあることを一人で書き溜めてたんやけど、今日みたいなのは思考というより、もはや生活の実況中継。
でも、それもログっちゃログよね、たぶん。
新しい家、ピロピロ鳴るものが多すぎる
ただ、そんなことをしゃべっている間にも、ごはんがめっちゃ吹きこぼれている。
大丈夫かこれ。
今までこんなに吹いてなかった気がするんやけど、新しいコンロの自動メニュー、便利なようで、私の感覚とちょっと違うんよな。
強火でコトコトしてる時間が長くて、めっちゃ周りに水が飛び散る。
「お前、いつ弱火になるん?」って感じである。
自動メニューじゃなくて手動に戻そうかなあと、ちょっと思っている。
毎回めちゃくちゃ水跳ねるんやもん。
しかも、新しい家に来てから、給湯器の音も聞き慣れないし、グリルも前とちょっと違うし、ヘルシオもピロピロ言うし、食洗機もピーピー言うし、いろんなものがタイマーやら終了音やらで鳴りまくるから、もう何が何の音かわからん。
「今の何!?」「誰が呼んだ!?」「何が終わった!?」みたいな感じで、ピロピロに振り回される日々でございます。
自分が読みたいものを、自分で書く
炊飯鍋、今日は水、ちょっと多かったかもしれん。
4合炊くとき、私はつい少し多めに水を入れてしまうんやけど、今日はやや多すぎた気がする。
でも私はやわらかめのごはんが好きなんよね。
かためが好きな夫よ、ごめん。
どうしても私好みの仕上がりになってしまうのは、もう諦めてくれ、という感じである。
最近、「他人のために書く」よりも、「自分が読んでうれしいものを自分で作る」みたいな気持ちでブログを書いていて。
私は文章を読むのが好きやし、人の書いたものを読むのももちろん面白いんやけど、だったら自分が読みたいものを自分で書けばいいやん、という雑い発想でやっている。
そんなわけで、私が音声入力でべらべらしゃべったものを文章にして整えて、ワードプレスにぺちょっと貼る、という遊びを最近わりと楽しんでいる。
こういう、誰に見せるでもないような日々の断片も、あとから読んだらおもしろいのかもしれん。
少なくとも、未来の私はたぶん読む。
そして「あーこの時期、こんな感じやったな」って思いたい〜。















