わが家、ふだんはお弁当のいらない生活ですが、
遠足やお盆の期間など、たま〜に「お弁当持ってきてね」の日があります。

今日はそんな、たまの弁当の日のわが家のやり方の話です。

まず、設計図を描いてもらう

お弁当の日が近づいたら、子どもにお弁当の設計図を描いてもらいます。
(なぜかいつも、折り紙の裏に描いてくれます)

  • 何を入れたいか
  • ご飯はどれくらいか
  • ふりかけは何味か

自分の弁当のことは、自分で決めてもらう。

「あれ入れてほしかったのに〜」を、確実に回避するシステムです。笑

りつき

発注書は事前にいただいております。

当日の朝は、おかずバイキング状態

朝はいつもより早起きして、設計図のおかずを準備します。

とはいえ、わが家の定番はだいたい固定メンバー。
冷凍唐揚げ、ソーセージ、卵焼き、冷凍ブロッコリー、ミニトマトが主力選手。

あとゼリーとか。

▲「あのこ」と「でかつよ」がパッケージにいる…だと???

それをテーブルにバーっと並べといて、起き抜けの子どもにお弁当箱を渡して、ひとこと。

「はい、自分で詰めて〜!」

りつき

お店屋さんの店員(詰める担当)になってもらいます。
働け働け〜!!

【お店屋さん方式】子どもの朝支度、「いらっしゃいませ」制にしてみました 保育園組ふたり(次女と長男)の朝の持ち物、今までわたしがせっせとリュックに詰めていました。 そろそろ、そこもセルフでお願いしたい...

自分で詰めると、ちょうどいい量になる

やってみると発見がありました。

設計図には盛りだくさん描いてあっても、詰めてみると、意外と入らない。笑
「あれ〜ソーセージ入んない〜」って、本人が自分で気づくんです。

そして自分で詰めた弁当は、自分が食べられる量になってる。

  • 「入れてほしかったのに」が消える
  • 残して帰ってくる率が下がる
  • 親が量の調整に頭を使わなくていい
  • おかずさえ準備してしまえば朝の仕事が完了する←一番大事

入らなかったおかずは、朝ごはんで食べるか、わたしと夫のお昼に回ります。
(毎度残り物担当)

りつき

弁当箱って意外と入らんよね。

ちいかわのピック、ハチワレが行方不明。笑

ちなみにわが家には、西松屋で買ったちいかわのピックがあります。

▲なんかちいさくてお弁当がかわいくなるやつ。(ほぼ毎回、刺すのを忘れる)

そしてある日、ハチワレが1本、行方不明になりました。

排水口のキャッチャーも調べた。食洗機の中も捜索した。いない。

ハチワレは今日も見つかっていません。もう諦めてます。

りつき

ハチワレ、どこ行ったんや…

たまの弁当だから、楽しくやれる

この方式、「たまの弁当」だから楽しくできてます。
これを毎日1ヶ月半やれと言われたら?無理です。オール冷食になります。笑

でも、年に数回のお弁当の日が「ぎゃー」じゃなくて「お店屋さんの日」になったのは、わりと大きいです。

ゆくゆくは、自分たちで弁当のおかずを準備できるようになってほしい!
(ハードル高!!笑)

りつき

最後まで読んでいただきありがとうございます!
ハチワレ、マジでどこ行ったんや!!!