【賃貸の床】めくれを相談したら、上張りしてもらえました

2階の子ども部屋の床が、めくれてきていました。
フローリング風の床材の表面がピリピリと剥がれて、足や布団に引っかかる。
触ると、めくれがどんどん広がっていく〜
これ、放っておいたらあかんやつやん…
相談は迷ってない。電話が嫌だっただけ
相談すること自体は、迷いませんでした。
だって入居したときからボロかったんやもん。
こっちが壊したわけじゃないので、費用の心配もしていませんでした。笑
腰が重かった理由はひとつ。
入居時にもらった紙の束に、連絡窓口が「電話」しか書かれてなかったから。
電話だとうまく伝えられる自信がないし、写真も送りたい。
「電話せんなんなぁ…」で、しばらく止まってました。
で、結局どうしたかというと、管理会社の名前で検索。
HPが出てきて、問い合わせフォームを発見。
「ラッキ〜!」とテキストで相談文を送りました。
文面には「写真も送りたいので、可能であればメールでやり取りさせていただけますと幸いです」と添えて。
ちなみにあの問い合わせフォーム、どっからどうみても「管理をまかせたい大家さん用」の作りだった!笑
でもちゃんと対応してもらえたのでよし!!笑
なお、結果から言うと。
フォームに写真は添付できず、「メールでやり取りを〜」のお願いも虚しく、管理会社からは普通に電話がかかってきました。笑
結局、最後は電話。そういうこともある。
伝え方で気をつけたのは、「直してください!」じゃなくて「悪化しそうなので、確認していただけますか」の形にしたこと。
- 床材の表面が劣化して、めくれ・剥がれがある(事実)
- 足や寝具が引っかかる(生活上の支障)
- 敷布団の家なので、摩擦でさらに悪化しそう(心配)
事実+困りごと+心配の、3点セットで伝えました。
上張りしてもらえました
本日、職人さんが来て、子ども部屋の床の上張りが完了しました。
1階と同じ床材になって、ピカピカです。
相談したのが6月2日、工事が完了したのが7月21日。
急ぎではない案件だと、だいたい1ヶ月半くらいのペース感みたいです。
そして費用の請求はありませんでした。
わたしたちが壊したわけじゃなくて、もともとの設備の劣化なので、大家さん側で対応してもらえました。
どうやら1階の床ももともと上張りされていたようで、劣化したら上から貼って綺麗にしていくのが賃貸の管理の仕方みたいです。
ふ〜ん。
▲こっちは「フゥン」
足に引っかかるピリピリから解放〜!
工事のために、一部屋を空にした
で、ここからが今日の本題です。
床を直してもらうには、その部屋に置いてあるものを全部どかす必要があります。
棚も、引き出しも、ぜんぶ。子ども部屋を、すっからかんに。
うちは50数平米に5人暮らし。
それでも、普通に生活しながら、一部屋を空にできました。
やるやん〜
物を減らして得ていたのは「余白」だった
床に物が少ないことの効果って、「掃除しやすい」「見た目すっきり」とかが語られることが多いけど。
今回わかったのは、物の選別をしてきた成果が「暮らしを動かせる余白」として効いてくること。
それに、床が見えている家だからこそ、劣化に気づけたし、気になったし、直してもらえた恩恵も大きい。
うちは床に布団を敷いて寝る家なので、床って「家具の下敷き」じゃなくて、毎日体に触れる設備なんですよね。
- 賃貸の床の劣化は、自分で直さず管理会社へ相談!
- 伝え方は「事実+生活上の支障+悪化の心配」で、確認のお願いベースが角が立たない
- 窓口が「電話のみ」でも、管理会社名で検索するとフォームがあることも(大家さん用フォームだったけど対応してもらえた。笑)
- 「メール希望」と書いても、普通に電話がかかってくることもある(うちはそうだった。笑)
- 費用は請求なし(もともとの劣化=大家さん負担)。相談から工事完了まで約1ヶ月半
- 物の選別の成果は、「一部屋空けられる余白」になって返ってくる
何もない部屋が好き、というより
何かあったときに、部屋を空けられる家でいられたことがうれしくて記事にしちゃいました。笑
床も、暮らしも、余白って大事!
最後まで読んでいただきありがとうございます!





















