「普通車が怖い」の正体は、運転じゃなかった話

普通車、怖いの続編です。
昨日は「運転そのものが怖い」って書いたんやけど、
今日ちょっと気づいたことがあって。
あ、これ、運転だけじゃないなって。
まずね、今まで乗ってた車。
ほんとにね、なんにもついてなかったのよ。
・車線はみ出したらピピピとか鳴るやつ → ない
・衝突回避で止まるやつ → ない
・ナビ → ない
・なんか賢そうな機能 → ない
もうほんと、
踏んだら進む、壁あったらドンみたいな車。
いや、ぶつかったことはないよ?ちゃんと。笑
でもそれで10何年、問題なく乗れてきたわけ。
で、昨日から乗り始めた夫の車。
SUBARU車なんやけど。
アイサイトついてるし、
なんかこう、一定速度で勝手に走るやつとかあるし、
とにかくね、
ボタンが多い。
ハンドルにもボタンいっぱい。
シフトレバーのまわりにもボタンいっぱい。
「これ何のボタン?」ってやつだらけ。
で、ここで思った。
あ、私これ怖いんやわ。
運転が怖いっていうより、
「よくわからん機能がいっぱいあること」が怖い。
人って、
わからんものに対して怖さ感じるやん。
未知のものとか、意味が理解できないものとか。
で、今回の私は完全にそれ。
だから「怖い」の正体は、
運転スキルの問題だけじゃなくて、
理解できてないものに囲まれてる不安
やったんやなって。
で、じゃあどうするか。
シンプルで、
説明書を全部読む。
助手席の前のあそこ(グローブボックス?)に入ってた
分厚い取扱説明書をね、ペラペラめくった。
……全然わからんかったけど。笑
カタカナいっぱい。
英語いっぱい。
略語いっぱい。
「何書いてあるんこれ」ってなった。
でもね、
「緊急時どうするか」みたいなページとか、
「あ、この辺に書いてあるんやな」っていう
場所の把握はできた。
これ大事やと思ってて。
0か1かで言ったら、
完全に知らん(0) → なんとなく場所わかる(1)
この1になるだけで、だいぶ違う。
あと、アイサイトの説明も見たけど、
めっちゃ書いてあったよ。
「できること」より、
「過信しないでね」って注意書きの方が多い。笑
だから結論としては、
今まで通り、普通に運転しようかなと。
自動に頼りすぎず、
ちゃんと自分でハンドル握って、アクセル踏んで。
で、もう一個思ったのが、
これさ、
パソコンとかスマホ苦手な人の気持ちやん、と。
「なんかいっぱいボタンある」
「何書いてあるかわからん」
「とりあえず怖い」
っていうあの感じ。
めっちゃ共感した。
だからやっぱり、
わからない=怖い
なんやなって。
で、私のスタンスは変わらずこれ↓
「わからんかったら、とりあえず押してみる」
押してみて、
「あ、こうなるんや」って覚えるタイプ。
説明書も一応見るけど、
最終的には経験で覚える派。笑
そんな感じで、
新しい車、、、ではないけど、
(うちの長女と同い年、もうすぐ8年目)
私にとっては「はじめまして」の車。
ちょっとずつ慣れて、
仲良くなれたらいいなと思ってます。
ということで、
恐怖の正体は「知らないこと」だったよっていう思考のログでした。


















