【食品ロス】わが家でほぼ出ない理由は、丁寧な暮らしだからではない…

先日、わが家の冷凍庫が全溶けする事件がありました。
スーパー大惨事だし、一大事だし、朝から超〜〜〜テンパったけど、一個だけ良かったことがありました。
それは冷蔵庫内の食品の避難が一瞬で終わったこと。
5人家族の冷蔵庫の中身が、よその冷蔵庫(夫の会社の休憩室?のやつ)にすっぽり収まる量しかなかったんです。
冷凍庫内全溶けしたけど、全部消費できたし、ダメになった食材もゼロでした!!
不幸中の幸い!!
今日はそんな、わが家の冷蔵庫と食品ロスの話です。
うち、食品ロスがほぼ出ません
自慢に聞こえたらすみません。
(でも私が自慢できる唯一のことだから許して。笑)
先に言っておくと、理由は「丁寧な暮らし」でも「完璧な献立管理」でもありません。
賞味期限リストも作ってないし、
冷蔵庫の掃除も毎週してないし、
食材を計画的に使い切る技も持ってません。
理由はおそらくこの2つ。
わたしが食べ物を捨てられない性格なのと、冷蔵庫が小さくて買いだめできないこと。
理由1:「捨てる」という選択肢が、そもそもない
作りすぎたら、翌日食べればいい。
子どもの食べ残しも、基本大人が引き受ける。
(子どもが残すのを見越して、最初から大人用は7〜8分目までしか盛り付けない。笑)
消費期限を1日過ぎたくらいでは捨てず、見た目と匂いで判断。
(大体しっかり加熱すりゃ大丈夫。笑)
食べ物をゴミ箱に入れるとか、生理的に無理。
なんでここまで捨てられないのかは、書いたら長くなりそうなので、
また別の記事で…(タブンネ〜)
理由2:冷蔵庫が小さくて、買いだめが物理的にできない
うちは5人家族ですが、冷蔵庫は単身用です。
この冷蔵庫、どんなに詰め込もうとしても、スーパーの買い物かご2カゴ分が限界。
「安いからいっぱい買っとこう〜!!」と思っても、物理的に入らない。笑
でも、ビッグな冷蔵庫(いや、そっちが「普通」なんだけど。笑)だと、これが入っちゃうんですよね。
入っちゃうのが、危険。
危険が危ない!(ドラえもん)
実家の大きい(いや…普通サイズの…)冷蔵庫には、
・謎の保存食(〜漬け、〜味噌、ドライ〜)
・畑でどっさり採れた(または頂いた)野菜をとりあえず冷凍!そして霜だらけ!
などが眠っています。
(↑これうちの実家だけじゃないと思う。笑)
対して、小さい冷蔵庫のいいところ(?)は、「とりあえず保存しておこう!」が出来ないこと。笑
そして中身が全部目に入ること。
大きい冷蔵庫の奥で起こりがちな「存在を忘れられてミイラ化」が、うちでは起こりません。
隠れる場所がない。笑
それでも出るロスはある
うちだって完全に「ロスゼロ!」ではないです…
玉ねぎを剥いたら中が傷んでた、とか。
かぼちゃのワタにカビが生えてた、とか。
さつまいも切ったら中が傷んでた、とか。
青果物は、どうしようもない部分はあります…
ぱっと見大丈夫に見えても、切ったらガッカリ…なことは避けられないので…
店員さんももちろん鮮度チェックしてるよ!
でもやっぱり「中だけ」が傷んでるのは見つけるのが難しいんだよ〜
賞味期限・消費期限がある商品のほうが簡単なんだよ〜
青果ってむずいんだよ〜〜〜
でも「お肉を買ったけど外食が続いて、消費期限が切れたから丸ごと捨てます」
みたいなことは、ゼロです。
全溶け事件が証明してくれた
冷凍室全溶け事件の被害が小さかったのは、冷蔵庫が小さかったおかげ。
大きい冷蔵庫の冷凍室がまるごと溶けてたら、あの日のダメージは倍どころじゃなかったはず…ゾゾタウン。
実家の冷凍庫で全溶けしたらと思うと…
- 食品ロスが少ないのは丁寧な暮らしだからではなく、「捨てられない性格」×「小さい冷蔵庫」の合わせ技
- 冷蔵庫が小さいと、入る分しか買えない=買いだめ暴走の物理的なブロック
- 庫内が見渡せるから、奥でミイラ化できない(野菜目線。笑)
- 青果物のロスはしょうがないときもある。そこは割り切る
- 冷蔵庫事故のときも、被害と避難がコンパクト
5人家族に単身用冷蔵庫、意外といけます
なかなかにいけてます。
そしてロスが出ないです。
冷蔵庫を大きくする予定は、今のところないです。
(子どもらがみんな中学生〜とかになって、食事量がバグったら考えるかもしれんけど。笑)
今はこの容量でやりくりできてるし、全部見えるし、全部食べ切れる。
そして「万が一事故っても被害が小さい」という新しいメリットも追加されました。
わ〜い!
小さい冷蔵庫、よき!
最後まで読んでいただきありがとうございます!























